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リオの街と音楽シリーズ Vol.2

2015年 日ブラジル外交関係樹立120周年イントロダクション・イベント
CD付き写真集「RIOIRO(リオ色)」発売記念
TALK&LIVEフリー・イベント

「リオの街と音楽シリーズVOL.2」

ボサノヴァとビールでリオデジャネイロの街をヴァーチャル散歩しませんか!

ケペル木村×ケイシー・コスタ

ケペル&ケイシー

日時:8月15日(金)19時開場 19時30分開演~21時終演予定
会場:書泉グランデ7階イベントホール
(東京都千代田区神田神保町1-3-2/電話:03-3295-0011 )

イベント詳細:書泉グランデ Webサイトhttp://www.shosen.co.jp/event/entry_2886/
出演:ケペル木村、Keissy Costa(ケイシー・コスタ)
内容:ラテン音楽評論家「ケペル木村」(中南米音楽/MPB主宰)と
今、最も注目されている新星ボサノヴァ・シンガー&ソングライター「Keissy Costa」
によるブラジルの旧都「リオデジャネイロ」のエピソードと音楽LIVE

<本フリー・イベントへの参加方法>

1)本Webサイトで本イベント告知をご覧になりRIOIRO事務局のemailアドレスにお申込みいただいた方から抽選で10名様をご招待いたします。
2)書泉グランデにお問い合わせください
7月26日(土)10時より書泉グランデ3階レジにて参加券を配布致します(限定40枚)。
お電話でも10時より受付致します。(書泉グランデ代表電話03-3295-0011)
メールでの受付けは、行っておりません。
※また、書泉グランデ3階音楽書フロアにて、「ブラジル音楽フェア」を開催します。
ブラジル音楽関連書籍、「ボサノヴァ」「ジャズ・サンバ」の名盤を中心に厳選されたCD
も販売。開催期間:2014年7月22日(火)~8月31日(日)。
【ケペル木村プロフィール】
1953年東京杉並の生まれ。中学時代にドラムを叩き始めてから熱烈な
音楽ファンになる。70年代にロック・ジャズを経てからブラジル音楽を知り、
1986年初めてのブラジル旅行で多数の有名アーティストと遭遇、帰国後に
CDなどの輸入販売を始め、現在MPB-storeを主宰。
【ケイシー・コスタ プロフィール】
1986年ブラジル北東部、ベレン生まれ。音楽一家に生まれ育ち、父はブラジル
北東部で沢山のヒットソングを持つ大物歌手テディ・マックス。
8歳で来日。9歳から兄弟と一緒に歌い始め、15歳の時、父と共演していた
サッカー選手アルシンドの誕生パーティーでスカウトされ作曲を始める。
19歳でサンパウロのトム・ジョビン音楽学校に2万人の応募の中から選抜され
帰国。サンパウロでボイストレーナーとして活動し、2010年にはリオデジャネイロ
ブラジル音楽会を代表するアーティストのひとり、ジョルジ・ベンによる「NOVOS
TALENTOS」イベントにオープニングアクトとして出演。2011年には世界で五指に
入るギタリスト・フィロー・マシャードと共演。
フィローにはギターも師事する。
ヴィーナスレコードより2013年初のソロ・デビュー・アルバムをリリース。
2014年、ボサノヴァの巨匠「ホベルト・メネスカル(Roberto Menescal)」

2014/07/19 at 3:32|INFORMATION|0 Comments

“リオデジャネイロの街と音楽” VOL.1

2015年 日ブラジル外交関係樹立120周年イントロダクション・イベント

ケペル木村(中南米音楽/MPB)のTALK&LIVEシリーズ

“リオデジャネイロの街と音楽” VOL.1

ケペル木村×ケイシー・コスタ

日時:2014年7月7日(月)20時~22時
会場:本屋B&B(下北沢)
主催:本屋B&B(東京都世田谷区北沢2-12-4 2F)
前売/席確保(1500yen+500yen/1drink) 枚 ¥2,000

<イベント概要>

ヨーロッパとアフリカの文化が融合し街をつくり歴史をつくりそのなかからいくつもの新しい音楽を誕生させたブラジルの旧都「リオデジャネイロ」の路地裏と音楽物語を、ケペル木村とケイシー・コスタがご案内、ボサノヴァをBGMにリオデジャネイロをヴァーチャル散歩するイベント。そして来年2015年は、日本とブラジルが国同士としてお付き合いを始めて120年となる記念すべき年、日本・ブラジル双方で多くの文化イベントが計画されていますが、このイベントはその序章ともいえる企画です、当日は7月2日に発売されるCD付き写真集を手引きにしてリオのブラジルの風景・生活・風習などについても語り合います

<構成>

1部:リオの主要地区と音楽についてのTALKと画像 byケペル木村
2部:ケイシー・コスタとケペル木村の音楽LIVE&TALK

<ケペル木村・プロフィール>

1952年創業のラテン音楽専門社“中南米音楽/MPB”主宰、音楽評論家、ミュージシャン、
ブラジル料理研究家。

<ケイシー・コスタ(KeissyCosta)・プロフィール>

独特のハーモニーセンスとギター・プレイで、プロフェッショナルの間で、今最も注目されているボサノヴァ・シンガー&ソングライター。ホベルト・メネスカルとデユエットした「日ブラジル外交関係樹立120周年賛歌“Japan-Brasil”(作詞:湯川れい子、作曲:ホベルト・メネスカル)」が7月2日発売される。
所属事務所: トップ・カラー(tel:03-6272-4581)

2014/06/29 at 15:34|INFORMATION|0 Comments

スペシャルインタビュー<2> 秋元 康 × ホベルト・メネスカル

スペシャルインタビュー<2>
秋元 康 × ホベルト・メネスカル

TOKYOとRIOを代表するプロデューサーのコラボ作品
“BOSSA NOVA 恋するフォーチュンクッキー” 誕生

Produced by 秋元 康 & ホベルト・メネスカル


<プロデューサー>
Roberto Menescal
<プロフィール>
ボサノヴァ誕生前夜~ボサノヴァ創成期~今日に至るまで半世紀以上にわたる、ボサノヴァ・アーティストとしての活動功績に対し2013年ラテン・レコーディング芸術科学アカデミーから特別功労賞を授与された作曲家、ギタリスト、ヴォーカリスト、プロデューサー。

私たちが創りだした音楽がボサノヴァと呼ばれるようになってから約50年余りが経ちますが、その間ボサノヴァは様々な国々で愛され、その国々の音楽や文化と融合してきました。私もロックミュージック、ソウルミュージックの世界的なヒット曲をボサノヴァ・テイストにアレンジしたアルバムや日本の伝統文化である禅の精神を取り入れたボサ禅というアルバムなど数多くの音楽融合企画を発表してきましたが、今回のような、現代の若者文化の象徴とも言えるミュージック・シーンとコラボレーションすることは初めての経験であり、これを契機に日本とブラジルの音楽が文化がより密接な関係になってゆくことを期待しています。

by ホベルト・メネスカル


<プロデューサー>
秋元 康
<プロフィール>
高校時代から放送作家として頭角を現し、『ザ・ベストテン』など、数々の番組構成を手がける。83年以降、作詞家として、美空ひばり『川の流れのように』をはじめ、ジェロ『海雪』など、ヒット曲多数。
08年第41回日本作詩大賞、12年第54回日本レコード大賞“作詩賞”、13年第40回アニー賞長編アニメ部門“音楽賞”を受賞。
“AKB48”グループの総合プロデューサーを務めるなど、常に第一線で活躍するクリエイターとしても知られる。

1986年にミュージックビデオの撮影で訪れたリオ・デ・ジャネイロは、享楽的で刺激的な街でした。
いつも時間に追われていたワークホリッカーの僕も滞在中、夜を徹して遊んだことを覚えています。
今でも、時々、ボサノヴァを聴きながら、“人生を楽しまなきゃ意味がない”と自分に言い聞かせています。あれから、28年後、『恋するフォーチュンクッキー』を通じて、ブラジルからのメッセージを受け取ることができて嬉しく思います。

by 秋元 康

2014/06/20 at 17:23|INTERVIEW|0 Comments

スペシャルインタビュー<1> 服部克久 × ホベルト・メネスカル

スペシャルインタビュー<1> 服部克久 × ホベルト・メネスカル

日ブラジル協同制作楽曲 “朝の微笑(A Manhã Já Sorriu)” について

作詞:ベルナルド・ビッテンコート
作曲:服部克久、ホベルト・メネスカル
歌唱:オス・カリオカス(Os Cariocas)

01
<作曲>
Roberto Menescal
<プロフィール>
ボサノヴァ誕生前夜~ボサノヴァ創成期~今日に至るまで半世紀以上にわたる、ボサノヴァ・アーティストとしての活動功績に対し2013年ラテン・レコーディング芸術科学アカデミーから特別功労賞を授与された作曲家、ギタリスト、ヴォーカリスト、プロデューサー。

今でこそ、多くの日本人アーティストがリオデジャネイロを訪れレコーディングやLIVEを行っていますが、まだボサノヴァ創生期とも言えた1967年ごろリオデジャネイロを訪れた日本の音楽家はとても少なく、渡辺貞夫、中村八大、服部克久以外、私の記憶にはありません。今回、その一人であり日本を代表する音楽家“服部克久”さんとのコラボレーションにより制作した楽曲「A Manhã Já Sorriu(朝の微笑)」を、私の敬愛するブラジルのコーラスグループ“オスカリカス”の歌唱によりリリースできたことは大きな喜びです。これを契機にブラジルと日本の音楽交流を、ますます促進してゆきたいと思っています。そして服部克久さんの華麗なストリングス・アレンジによるボサノヴァ・サウンドや日本で最も著名な音楽一家である“服部ファミリー”のメロディーをボサノヴァのリズムでカヴァーする企画などにも挑戦してみたいものだと考えております。

by ホベルト・メネスカル

服部克久2014-1
<作曲>
服部克久
<プロフィール>
パリ国立高等音楽院修了。日本を代表する作編曲家。自身の作品を集めた「音楽畑」シリーズや自身の率いる東京ポップスオーケストラの活動
(米国国連総会会議場やカーネギー・ホール等での演奏)は海外からも高い評価を得ている。前日本作曲家協会会長、現在、日本作編曲家協会会長、東京音楽大学客員教授。

ボサノヴァという音楽が初めてボサノヴァと呼ばれたのが1957年、初めてレコード発売されたのが1958年、そして1962年にカネギーホールで開催されたコンサートを契機にボサノヴァは日本を含む世界中に波及してゆきました。そんなボサノヴァ全盛期に、私はリオデジャネイロ国際音楽祭に招かれ、今ではすっかり伝説の人となった外交官、戯曲家であり作詞家の “故ヴィニシウス”やピアニストであり作曲家の “故トム・ジョビン”たちと同席し、自身が作曲した「ただそれだけ(作詞:片桐和子、歌唱:中尾ミエ)」で金賞を受賞した想い出があります。今でもブラジルを訪ねるには30時間前後かかりますが、当時はアンカレッジ経由ですからどのくらい時間がかかったことか?はるか昔の遠い懐かしい記憶です。今回、その頃からボサノヴァ一筋に活躍を続けるミスター・ボサノヴァ“メネスカル”さんとブラジルの至宝と言われるコーラスグループ“オス・カリオカス”とのミラクル・コラボレーションで作品を発表できたことをとても嬉しく思っています

by 服部克久

2014/06/14 at 12:58|INTERVIEW|0 Comments

花は咲く(NHK東日本大震災復興支援ソング)

いよいよワールドカップ開幕 リオデジャネイロでは 日本を応援するボサノヴァ・アーティストによる合唱が!!!

いよいよ開幕するワールドカップ。来年迎える日ブラジル外交関係樹立120周年に向け、日本の復興サッカー日本代表を支援するボサノヴァ・アーティストたちが、NHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」のボサノヴァ・ヴァージョンをYoutubeで公開しました!
参加アーティスト:Roberto Menescal, Os Cariocas, Wanda Sá, Be Bossa, Andrea Amorim, Liz Menezes, Alana Marie and Franco Sattamini

2014/06/12 at 1:07|INFORMATION|0 Comments

RIOIRO 公式Webサイトをオープンしました!

CDアルバム付き写真集「RIOIRO(リオ色)」

=リオデジャネイロふれあい街歩き=

2014年6月4日発売

日本とブラジルは1908年に日本からの移民が行なわれたことによってその関係が始まり、100年以上を経て現在の日伯関係が築かれてきました。その中でもブラジルの音楽が日伯友好に果たした役割というのは決して小さくはないと思います。特にこの20年では1950年代の終わりにリオ・デ・ジャネイロで生まれた「ボサノヴァ」という音楽ほど、日本人の生活に浸透したブラジル文化はないのではないでしょうか。いまやボサノヴァはカフェなどのお洒落なスペースで聴かれる音楽の筆頭ですし、デパートや駅ビルなどのショッピングセンターなどでも店内の雰囲気作りにも欠かせません。仕事や観光で日本を訪れたブラジル人たちが驚嘆するほど、日本国内の色々な場所にボサノヴァは流れています。それはボサノヴァが持っている「空気感」が、現代の日本人たる私たちの感性や生活にマッチしているからなのではないでしょうか。

日本人は昔からラテンミュージックを好んできた歴史があります。マンボやサルサ、タンゴやフォルクローレなど「新大陸」と呼ばれた中南米地域から発信された音楽を求めて来ました。毎年夏に浅草で行なわれているサンバ・カーニバルも30年以上継続されて、東京の夏の風物詩とまで言われるようになりました。そんな中で甘美なメロディと洗練されたハーモニー、ウキウキするようなリズムを持つボサノヴァが定着したのは、その音楽の中に我々が憧れている「シンプルで心地良い生活」を聴き取っているからなのではないでしょうか。半世紀以上も前からそういう生活をしている人たちがいわゆる「カリオカ」と呼ばれるリオ生まれの人たちですし、いまもボサノヴァを演奏し、新たなボサノヴァを生み出している人がこの作品の主人公、ホベルト・メネスカルその人です。彼ほどにボサノヴァを愛し、ボサノヴァを「体現」しているアーチストは他にいません。ホベルト・メネスカルと彼の仲間たちが歌い奏でるボサノヴァを心ゆくまでお楽しみ下さい。

2014年初夏  ケペルキムラ(中南米音楽/MPB)

2014/06/04 at 0:00|INFORMATION|0 Comments