2015年 日ブラジル外交関係樹立120周年イントロダクション・イベント

ケペル木村(中南米音楽/MPB)のTALK&LIVEシリーズ

“リオデジャネイロの街と音楽” VOL.1

ケペル木村×ケイシー・コスタ

日時:2014年7月7日(月)20時~22時
会場:本屋B&B(下北沢)
主催:本屋B&B(東京都世田谷区北沢2-12-4 2F)
前売/席確保(1500yen+500yen/1drink) 枚 ¥2,000

<イベント概要>

ヨーロッパとアフリカの文化が融合し街をつくり歴史をつくりそのなかからいくつもの新しい音楽を誕生させたブラジルの旧都「リオデジャネイロ」の路地裏と音楽物語を、ケペル木村とケイシー・コスタがご案内、ボサノヴァをBGMにリオデジャネイロをヴァーチャル散歩するイベント。そして来年2015年は、日本とブラジルが国同士としてお付き合いを始めて120年となる記念すべき年、日本・ブラジル双方で多くの文化イベントが計画されていますが、このイベントはその序章ともいえる企画です、当日は7月2日に発売されるCD付き写真集を手引きにしてリオのブラジルの風景・生活・風習などについても語り合います

<構成>

1部:リオの主要地区と音楽についてのTALKと画像 byケペル木村
2部:ケイシー・コスタとケペル木村の音楽LIVE&TALK

<ケペル木村・プロフィール>

1952年創業のラテン音楽専門社“中南米音楽/MPB”主宰、音楽評論家、ミュージシャン、
ブラジル料理研究家。

<ケイシー・コスタ(KeissyCosta)・プロフィール>

独特のハーモニーセンスとギター・プレイで、プロフェッショナルの間で、今最も注目されているボサノヴァ・シンガー&ソングライター。ホベルト・メネスカルとデユエットした「日ブラジル外交関係樹立120周年賛歌“Japan-Brasil”(作詞:湯川れい子、作曲:ホベルト・メネスカル)」が7月2日発売される。
所属事務所: トップ・カラー(tel:03-6272-4581)